おはようございます。
お電話の問い合わせで
「○○の症状があるのですが治りますか?」
と質問される方がおられます。
そんな時は「みせてもらわないと何とも言えないです」と答えています。
もちろん腕には自信をもってますし改善できると思っています。
でも直接みてないのに良くなるなんて無責任なことは言えません。
それは自分が学生時代の時の話です。
全国大学ラグビー選手権大会の前の週に腰を痛めてしまいました。
激痛で身動きがとれない状態。。
そんな時、監督が凄腕?の鍼灸師に電話を掛けました。
「先生が8割がた治ると言っているから行ってこい」
私は身動きがとれない体でなんとか鍼の先生の所にたどり着きました。
しかし施術中も激痛で冷や汗をかき痛みは増すばかり。。
そしてその先生が最後に言った言葉が
「君は2割の中に入っちゃったね」です。
その時の絶望感というか怒りは今でも忘れません。
もちろん治療しても改善しないことがあるのは理解しています。
先生も治そうと最大限努力してくれたと思います。
おかしいと思っているのは診てもいないのに治ると言ったこと。
しかも本人ではなく第三者(監督)の話を聞いただけでです。
ま、みたところで結果は同じかもしれないので感情論なんですけどね(^_^;)
でも気持ちって大事だと思いません?
では今日も明るく楽しく元気よく過ごしましょう。
柏 のせ接骨院 院長でした。



